行動計画

一般事業主行動計画

社員が仕事と子育てを両立させることができ、働きやすい環境をつくることによって、全ての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

計画期間

平成31年4月1日~令和4年3月31日(最新版)

目標と取組内容・実施時期

目標1:育児・介護・看護休業制度の周知をはかり、取得を促進する。

[取組内容]

  1. 令和1年7月~ 制度内容について社内ネット等で改めて社員に通知する。
  2. 令和2年7月~ 休業期間中の代替要員について、迅速に確保できる体制を整備する。
  3. 令和3年7月~ 制度の利用状況の現状を把握し、問題点や改善点の有無について検討する。

目標2:男性の育児休業等の取得者を1人以上とする。

[取組内容]

  1. 令和1年7月~ 男性も育児休業を取得できることを周知し、対象社員を把握する。
  2. 令和2年7月~ 休業期間中の代替要員について、迅速に確保できる体制を整備する。

目標3:年次有給休暇の平均取得率を50%以上とする。

[取組内容]

  1. 令和1年7月~ 各部署において年次有給休暇の取得計画を策定する。
  2. 令和2年7月~ 平均取得率を40%以上とする。
  3. 令和3年7月~ 平均取得率を50%以上とする。

女性活躍推進行動計画

女性の採用者及び総合職を増やし、女性が活躍できる雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

計画期間

平成31年4月1日~令和4年3月31日(最新版)

当社の課題

  1. 女性に適した業務がないという先入観があり受け入れが進まない。
  2. 女性技術者の応募が少ない。
  3. 女性のほとんどは、事務系内勤職に配置されており、配置先が偏っている。

目標と取組内容・実施時期

目標1:毎年、女性技術者を1名以上採用する。

[取組内容]

  1. 令和1年4月~ 技術系の女性の応募を増やすため、学生向けパンフレットの内容を定期的に更新する。
  2. 令和1年4月~ 技術系の女性の応募を増やすため、大学・高専・高校での学生向け説明会を年4回以上開催する。
  3. 令和1年4月~ 女子学生を対象としたインターンシップを年2回以上開催する。

目標2:女性の総合職の人数を2倍以上(平成30年度比)とする。

[取組内容]

  1. 令和1年7月~ 雇用管理区分の見直しを実施する。
  2. 令和3年4月~ 労働生産性を重視した重視した人事評価を検討する。