新社屋

新本社オフィスについて

新本社ビルは、2019年6月に竣工しました。
快適に執務ができるような機能と、近い将来に発生すると言われている南海トラフ地震への備えとして、社員、地域住民の命を守る防災拠点としての機能を兼ね備えたオフィスビルです。

バリアフリー化された快適なオフィス空間

バリアフリーとして設計されたオフィスは、車イスでも支障なく働けるように、エントランスからエレベーター、執務スペースまでバリアフリー化。執務スペース入口は自動ドアを備えて車イスでも支障なく働けるようにしました。
また、執務スペースは開放的で見晴らしがよい設計となっており、他部門間でもコミュニケーションがとりやすいように設計されています。

エイジフレンドリーな健康職場

社員の健康管理を徹底するために、常勤の保険師に気軽に健康相談できる保健室を作りました。また、各階にはリフレッシュスペースを配置し、他部署とのコミュニケーションを促進し、心身のリフレッシュができる空間としました。
また、長時間のデスクワークに伴う健康障害を防止するための昇降式会議テーブルや、リフレッシュスペースにはマッサージチェアなど、健康に配慮した什器を選定しました。

地域の防災拠点としての機能

5階建てのビルです。津波が発生した場合に備えて、南側(太平洋側)には防波壁を設置。また、ビルの1階は波の力を逃す構造となっており、基準の2倍もの強度を持つ工法で、社員と地域住民の命を守るビルとしました。

また、地域の住民の方の避難場所となるように、災害用の非常階段が1階から屋上までつながっています。屋上には、雨をしのいで待機できるスペースと、ベンチ内には、非常食や毛布などの防災資材が保管されており、夜間など社員がいない状況で避難した場合でも、非常用資材を利用できるようになっています。